事業継続計画(BCP)

2021.07.13.

全国的に大雨やそれに付随する災害が発生しています。ここ数年は異常気象といわれるような天候が続き、災害発生も多いような気がします。

先日、事務所で使用している冷蔵庫が壊れました。冷蔵庫の下回りが水浸しになっていたのでどうしたのかと、片づけをしながら冷蔵後の中を確認すると内部が冷却されていません。
冷凍庫の氷がすべて溶け、庫内についていた霜もなくなり、冷蔵庫下に流れ落ちていました。早速、家電販売店にて新しい冷蔵庫を購入しましたが、商品在庫の関係から新しい冷蔵庫が当社に搬入されたのは数日後でした。
もし、自宅の冷蔵庫でしたら、庫内に冷やしておいた数日分の食材はほぼすべて廃棄になってしまったことでしょう。

さて、皆さんの周りで突発的な地震・火災・システム障害などが起こった場合、どのような対策をとるか計画されていますか。

中小企業庁でも、「緊急事態を生き抜くために」、として、中小企業BCP策定運用指針を公表しています。
(中小企業庁:https://www.chusho.meti.go.jp/
(中小企業BCP策定運用指針:https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_c/bcpgl_01_1.html

地震・火災・システム障害・人為的事故などにより、通常通りの働き方・事業継続が難しくなることもありえます。通常時からそのような緊急事態となった場合の対応方法を検討し事業継続計画を策定することで、万が一の緊急事態の際にも事業を停止することなく継続・早期復旧正常化を図ることができます。

「データのバックアップ方法、緊急時の対策、セキュリティ対策はどうしたらよい?」
などに始まり、御社の事業が正常に継続するよう当社のICT技術でサポートいたします。お困りの点、疑問に思う点は当社までお気軽にご相談ください。